女性誌の美容ページなどで活躍し、女優やモデルからの信頼も厚いヘア&メイクアップアーティストの千吉良恵子さんが、その豊富な経験と実績をもとにコスメブランド『ifoo』を誕生させました。すでにコスメ業界に新しい風を吹かせている『ifoo』の魅力を解き明かします。
ヘア&メイクアップアーティストがプロデュースするからといって、エッジーで奇抜な色や質感ではありません。「朝の忙しい時間にもサッと簡単に使え、すぐキレイになる。軽やかでさりげなく、一人一人の美しさを引き出し、背中をそっと押してくれるようなメイクアップブランドでありたい」という千吉良さん。『ifoo』というブランド名には、威風堂々の威風や“もしも”のif、また千吉良さんの愛猫の名前など、さまざまな想いが込められています。
もっとも『ifoo』らしいアイテムといえるのが、ひと塗りで毛穴の凹凸をカバーし、透明感を与えるスティックタイプの「イフウ フィックスファンデーション」と、毛穴の凹凸と色ムラを均一に整えて美しい肌に仕上げる「イフウ スキンフィルムポアベース」です。どちらにも繊細なパールが配合されているため、カバー力がありつつ薄膜で、内側からのふわっと放たれるような立体感を演出。千吉良さんが目指す“多幸感”のある表情が生まれるのです。

プチプラコスメというと、学生や若い人のものとつい考えがち。ですが『ifoo』は、大人が使える色みと質感、クオリティを担保しています。

「イフウ アイハーモニーパレット」は、ベースやハイライトとして使え、ヨレにくくさらっとしたクリーム(左上)と、くすみを抑え、チークカラーとしても使えるキーカラー(左下)、ナチュラルなツヤのあるシェードカラー(右下)、そして透明感があって輝度の高いラメ(右上)の4色パレット。粉とびしにくく、さりげない陰影とニュアンスをまぶたに演出することができます。

クリームとパウダーの中間のような柔らかな質感が魅力の「イフウ スキンハグチーク」は、やさしく肌に溶け込むようなつけ心地。アイシャドウやシェーディングとしても使え、毛穴をカバーして“多幸感”を際立たせます。「イフウ マイルーセントリップ」もデイリーに使いやすい薄づきタイプ。なめらかなテクスチャーで乾燥しがちな唇をしっとり包み込み、ツヤのある仕上がりを約束します。
薄くて軽いパッケージも今、私たちが求めているポイントの一つ。持ち歩きしやすく、誰もが臆することなくトレンドのメイクを楽しむことができます。
ifoo(イフウ)
web: https://ifoo-make.com/
X: @ifoo official
LINE: @ifoo
倉田真由美(くらた・まゆみ)
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