気温が低くても侮れないのが、紫外線の存在。たとえ室内にいても、窓ガラス越しに注ぎ込まれた紫外線が、乾燥した肌の隙間を狙うようにダメージを及ぼします。今の季節から快適に使え、UV対策に加えてエイジングケアやメイク下地にもなる二つの最新アイテムをご紹介します。
タイムレスで本質的な美しさを追求した資生堂のプレステージブランド「ザ・ギンザ」から登場した「ザ・ギンザ ハイブリッドデープロテクター n」は、美容液ベースの上質な日やけどめです。まず印象的なのが、スフレのように空気を含んだ軽やかなテクスチャー。ふわっとしなやかに広がって肌にフィットし、肌が美しく見える光を利用して、ナチュラルなつや肌を演出します。
また、シリーズに共通する東欧産のリンデン(菩提樹/ぼだいじゅ)から抽出した貴重なエキスや保湿成分をたっぷりと配合しているため、日中の肌を一日中、快適な状態に保ちます。

つけるたびにふわっと漂う豊かな香りは、銀座の並木通りに実際にあるリンデンの生花の香りを分析し、調香して再現したもの。至福の心地よさで、乾燥はもちろん、大気汚染物質やほこり、花粉などの環境ストレスを寄せつけない、なめらかで美しい肌に導きます。
日本で生まれ、ヨーロッパの女性たちにも支持されている「センサイ」のUV美容液「アドバンスト エッセンスデイヴェール」は、日やけどめと意識せずに使える心地よさが魅力です。SPF50・PA+++という最強のUVケア効果とは思えない、シルクのように薄くしなやかなテクスチャーをしているのです。
これは、水分をたっぷり含むラメラ塗膜処方によるもの。みずみずしいテクスチャーと、つけたての明るいつやめきが夕方まで持続する機能性が抜群です。シグネチャー成分である小石丸シルクEX(保湿成分)に加え、ファーミング効果にすぐれた複合成分を配合したことで、エイジングケア美容液と呼ぶにふさわしいうれしい実感を約束。朝のスキンケアの最後に使うことで、紫外線などの外的ストレスから守るだけではなく、うるおいに満ちたハリ肌を実現します。

日やけどめは肌に悪い、というかつての思い込みを塗り替える二つのUV美容液。日に日に紫外線が強くなってくる今の時期から使用するのが正解です。
・自宅で。専用サロンで。「SIXPAD」が提案する二つのインナーマッスル(深層筋)ケア
・快適に眠るために泊まる。『パレスホテル東京』の宿泊プラン「Retreat & Restart ~ Sleep ~」
ザ・ギンザ
web: https://www.theginza.com
instagram: @theginza_official
facebook: @THEGINZA
センサイ
web: https://onlineshop.sensai-cosmetics.com
instagram: @sensaibeauty_japan
倉田真由美(くらた・まゆみ)
35年以上のキャリアを持つ美容ジャーナリストの草分け的存在。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆する傍ら、美容やエイジングケアにまつわる講演などで活躍。
instagram: @mayumikurata_beauty