標高3,000m級の山々が連なる北アルプスの麓(ふもと)にある長野県の信濃大町。遅い春を迎えたその地にある『ANAホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよん』に宿泊。“信州の秘湯”と呼ばれる温泉に浸(つ)かり、旬の発酵食材を使ったヘルシーな食事を味わい、雄大な自然に癒やされる“整い時間”を過ごしました。

日本有数の山岳エリアに忽然(こつぜん)と現れる三角屋根のモダンなホテル。それが、『ANAホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよん』です。ホテルから車で15分のところには、日本一のアーチを誇る黒部ダムへの入り口「扇沢駅」があり、観光放水が行われる夏の期間は、世界中から訪れる観光客で賑(にぎ)わいます。


グリーンシーズンはトレッキングや湖畔キャンプ、ゴルフ、テニスなど、冬は、スキーやスノーボードなど、年間を通して様々なアクティビティが楽しめるIHGホテルズ&リゾーツが展開するマウンテンホリデーリゾートです。

『ANAホリデイ・インリゾート 信濃大町くろよん』の魅力の一つである天然温泉は、中部山岳国立公園内の高瀬渓谷にあり、“信州の秘湯”と呼ばれる葛温泉からの引き湯。その湯を贅沢(ぜいたく)にかけ流した大浴場、そしてインフィニティスタイルの露天風呂は、赤松の森の中にあるようなロケーション。お湯にゆったり浸かりながら、自然の雄大さを身近に感じることができます。
アルカリ単純温泉のお湯は、無色透明で強い香りもなく、胃腸の疲れや関節痛、冷えなどを和らげるため疲労回復には最適。肌への刺激が少なく、不要な角質を落としてスベスベの肌に整うことから“美人の湯”と呼ばれることもあるそうです。