倉庫に眠る香料で新たなフレグランスを生み出す

昆布の食用に適さない部分を活用するところからスキンケア開発を始めた「SHIRO」は、昆布や酒粕といったアップサイクル素材の活用や、包装の省資源化を早くから手がけてきたブランドのひとつ。今年は、残資材や残香料を利用した新たなものづくりをスタート。製品開発の過程で生じる余った香料や容器を活用し、3種の香りのコレクションを展開している。ハンドクリーム、ヘアプロダクト、ファブリックケアからボディケアまで幅広くラインナップ。限りある素材で作る、今だけの香りはまさに一期一会。製品を作ったあとのことまで配慮する、という発想は、これからのものづくりに求められる姿勢のひとつ。新たな取り組みをきっかけに、化粧品の選び方を一度見直してみたい。
柔らかく甘酸っぱい香りのハンドクリーム。

エレガントさと爽やかさを併せ持つフローラルノート。

果実味を添えたティーノートをウッディな温かさで包み込んで。



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