“彩りあるクリーンビューティ”が好奇心を刺激
昨年デビューしたスキンケア&メイクアップブランドの「bobe」。特にスキンケアは、製造過程や処方における透明性を重視する、クリーンビューティの考え方を重視。化粧水は従来捨てられていたトラフグの皮から抽出したコラーゲン、ペルーのパッションフルーツジュース工場から出た果実の搾りかす由来の果実油を使用するなど、不要とされていたものに価値を見出している。メイクアップラインは、グリーンやブルーなどのカラフルな色揃えに、SNSを中心に人気を集めるディレクターのMAI氏の感性が光る。自然や他者と共存し、日常に楽しみと彩りを添えるラインナップは、美容のパラダイムシフトを予言するかのよう。
トラフグのコラーゲンを発酵させた成分を配合。

環境負荷の低減を目指した農法で栽培された、アップサイクル原料のレモンバームエキスがキー成分。

初夏の木々と太陽を思わせるグリーンとゴールドが 眩しい。

マットブルーでモードな目元へ。
