自然とともに育む老舗フレグランスメゾン

数々の名香を世に送り出してきた「ゲラン」は、環境への取り組みでフレグランス界をリード。直近の「アクア アレゴリア」シリーズでは、初めてビーツ由来のオーガニックアルコールを使用。ボトルの美しさはそのままに、一部をリサイクルガラスに置き換えつつ、フランス国内で製造することで温室効果ガスの排出量削減も達成。環境負荷を減らす香りの抽出方法を開発し、フレグランスでは少ないリフィル対応も手掛けるなど、トピックには事欠かない。ラグジュアリーさ、香りの豊かさはそのままに、一歩ずつ着実に環境対応を進める姿勢は、次世代のメゾンのあるべき姿を体現している。ブランドを象徴する「ミツバチ」の保護活動も10年以上継続中。この春には、パリ近郊にある自然豊かなミリエール渓谷と提携し、生物多様性に溢れる美しい庭園が生まれた。6月からは一般公開がスタート。パリに訪れる際には、「ゲラン」らしい豊かな“楽園”をぜひ体感してみて。
世界中の美しい庭園を描いた「アクア アレゴリア」。新作はこの上なくカラフルな花々のブーケ。

液漏れすることなく簡単に充填できるリフィルも揃う。

