細眉、アーチ眉、太眉など、眉はその時代を表す重要なパーツゆえ、トレンドに応じたアップデートが欠かせない。そこで、今どき眉を作る最新アイテムや、オープンしたばかりの眉毛サロンをご紹介。

今季トレンドの薄眉を叶えるニュアンスカラーを揃えたアディクションの「アイブロウマスカラ カラーニュアンス」は、イエローベージュやビターオレンジなど、眉の印象をほどよく和らげつつ、洒落た印象になれる5色を展開。また、ワンストロークでムラなく塗れて、柔らかな毛流れをホールドするほか、こすれや汗、皮脂による崩れにも強く、機能性もハイレベル。

さらに、年齢とともに眉が薄くなる、ボサボサになるなどの悩みを抱える大人世代におすすめなのが「アイブロウブラシ グルーマー 03」。大きめの歯ブラシのような見た目のこちらは、一度とかすだけで毛流れがピシッと整うだけでなく、眉頭の立ち上がりを作ったり、アイブロウパウダーやペンシルをムラなくなじませたりと大活躍。美眉づくりの名脇役は、持っておいて損はなし。

こだわりのニュアンス発色と自然なホールド力で、一人一人の眉を生かしながら、その存在感を際立たせるRMKの「アイブロウマスカラ」。ニュートラルなモカブラウンや、グレーのニュアンスを含んだトープ、ほのかな赤みを潜ませたマルーンなどブラウンベースの5色は、眉を柔らかくトーンアップして自然な陰影をプラス。硬さが出にくい仕上がりで、ふんわりとした毛流れをキープできるのもいい。

先端に向かって細くなるテーパードブラシも使い勝手が抜群で、眉尻や短い毛まで逃さずキャッチ。アイブロウマスカラにありがちな、液が肌につくという失敗も回避できる。テクニックフリーで美しいニュアンスとシェイプを実現する一本は、眉メイクに苦手意識がある人こそ手に取ってみて。

眉メイクで悩ましいのが、眉尻の処理。太く描き過ぎたり、ラインがガタついたりして調整が難しいというジレンマを解消してくれるのが、眉尻を描くことに特化したエテュセの「アイエディション (スキニーブロウライナー)」。最大の特長は、0.01mmという超極細ラインが描けること。眉尻だけでなく、眉毛の一本一本を描き足せるため、自眉のようにリアルな仕上がりを実現。コシがあってブレにくい筆のおかげで、眉尻の先まで繊細なラインを引くことができる。

顔立ちが垢抜けるくすみカラーも秀逸。優しげな印象になれる「アッシュピンク」は、暖色系の眉マスカラと好相性。ナチュラルなブラウンカラーの「アッシュブラウン」は、柔らかな色合いで自眉やブラウン系の眉マスカラにもフィットする。汗や皮脂、こすれにも強く、メイク崩れが気になる夏場も重宝すること必至。
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